
広島校で学ぶ2年間の学習内容は、東京校と同じです。2ヵ年の修了後、アパレルデザイン科は東京校のアパレルデザイン科3年またはメンズデザインコースへの編入が可能です。また、トータルファッション科は3年次のファッション流通専攻科への進学が可能です。

東京校の施設、設備を利用した夏期集中授業を受けることができます。7月下旬の約一週間にわたり、各専攻(アパレルデザイン科、トータルファッション科)は東京・新宿のキャンパスにて、東京校の各教科担当教員の授業や特別講義を受けます。充実した最新機器を使用しての授業は、文化服装学院の直営校ならではの満足感が得られます。
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三次元計測システムを使用し、人体の形状について考察します。
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最新の自動裁断機(CAM)、百数十台の工業用ミシン、自動玉縁縫い機をはじめ、特殊な機能のさまざまなミシンや機器が配置されている、大規模なアパレル工場さながらの実習室で体験学習ができます。

シルクスクリーンの製版からのプリント実習やコンピュータを使ったプリント柄、織り柄などのシミュレーションから製作までを実習します。
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キャンパス内にシミュレーションショップを開設。ショップには什器や実際の商品も陳列されており、接客のマナー、ディスプレイの実習などを体験しながら学ぶことができます。
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明るく清潔なメイクアップ実習室で、ファッションシーンに欠かせないヘア・メイクについての基本的なレッスンを受けます。
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最終日は、大沼校長先生や遠隔・出張授業でお世話になった先生方を囲んで楽しいひと時を過ごしました。また、東京校に編入・進学した先輩たちとも交流を深めることが出来てとても有意義なお別れ会でした。

ファッションに関する雑誌・図書では日本有数を誇ります。蔵書数は約32万冊。歴史を遡ってファッションを学習することができるほか、海外のモード誌をリアルタイムに閲覧することが可能です。広島校の学生であればいつでも入館ができます。また、オンラインで検索し、広島校で借りることもできます。
多数の布地サンプルが揃っている「テキスタイル資料室」、パリ・コレクションなどの映像資料を保有する「映像資料室」、80余年にわたり収集してきた「コスチューム資料室」などが利用できます。将来的にはこれらの所蔵物を広島校でも触れてみたり、授業に使用することが可能になります。
わが国における数少ない服飾専門の博物館として広く知られています。2万点を超える古今東西の貴重な服飾資料は、年4回展示内容が変わります。学生は無料で入場できますが、一般公開もしています。将来的にはこれらの展示物を撮影し、解説を添えた映像を広島校で観ることができるようになります。